レンジでマッチチン †
またまた、電子レンジでの実験です。
これは本当に危ないので、家庭ではやらない方がいいと思います。電子レンジの音がおかしいですね。何らかの負荷がかかっていると思われます。火事になったり、何らかの原因でマイクロ波が外部に漏れて、失明など身体を損傷する可能性があります。(参考)
マッチに点火してレンジでチンすると、プラズマが発生します。
そのプラズマは上に逃げようとするので、ガラスの容器で それを閉じ込めています。
プラズマがこのように発生し、閉じ込めることができる原理は分かりません。
(こちらのサイト)には、イスラエルの学生が電子レンジを使って謎の自然現象「球電」(ボールライトニング)を人工的に発生させる装置を開発した、とありますが、同じ状況なのかもしれません。
プラズマ(plasma)とは、一般には気体が電離したものとして認知されています(Wikipedia)
身近なプラズマのひとつは、『炎』です。 (こちらのサイト)に、アルコールランプの炎に電圧をかけている写真があり、炎がマイナス極側にひきつけられると記載されています。
オーロラや、おもちゃのプラズマボールも、身近なプラズマの例です。
いわゆる「火の玉」はプラズマである、と大槻教授が言っていたのも有名ですね。
火の玉はプラズマに譲るとしてもUFOは宇宙人の乗り物であってほしいものですy
今日のにゅーす †
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