2008年7月某日。
特派員Nはイギリスはオクスフォード大学博物館に行って参りました。
今回は一緒に行った仕事仲間の人に写真を撮ってもらったので、真面目なものばかりです。いや、いつも真面目ですが。
イギリスの7月は最高気温25℃ほど。たいへん過ごしやすいです。
▲まずは電車で移動。イギリスの切符は遊園地のチケットみたいでかっちょよかったです。途中蒸気機関車が走っていました。普段から走っているのか?何かのイベント?イギリスにも鉄道オタクはいるのでしょうか?
▲オクスフォード駅到着。駅から出るとすぐに牛さん銅像がお出迎え。ちなみにオクスフォードの「ox」は牛さんの意味なのです。観光客の皆さんが写真を撮っておられました。牛さん大人気。
▲駅からてくてく歩いてみましょう。街並みはまさにヨーロピアン!
▲こんな建物だらけ。歩いているだけで飽きませんが、現地の人からすれば「なんでそんなもの、写真に撮っているの?」って感じでしょう。秋葉原で写真撮っている外人を見る日本人の気分を想像してみてください。違うか。
▲おおっと。いきなり博物館に入りました。看板や入り口の写真を撮っていないあたり、行き当たりばったり感が強いです。とにかくオクスフォード大学の一角に博物館があります。誰でも無料で入れます。大学内も自由に入れますが、自由過ぎてどこからどこまでが大学なのか最後まで分かりませんでした。とにかく建物はどこも趣があって素敵です。
▲これでもかというばかりに恐竜の化石が並んでいます。恐竜はどこの国でも人気なのですね。並べ方は非常に雑多。このへん、日本の科学館は非常に気を使っていると感じてしまいました。ただお客さんが楽しんでいる雰囲気はイギリスの方が強いです。欧米人って基本的に博物館が好きな人多いのでしょう。
▲海底の化石、山の化石、たくさんの化石が年代毎にあちこちに飾ってあります。かなり広い建物なのですが、壁伝いにぐるっと一周すると地球誕生から現代まで追えるって寸法なんだと思います。
▲上でも書きましたが、とにかく並べ方は雑多。空いているスペースに並べとけ!って男らしい感じ。上2枚の化石はドアの上の空いているスペースに立てかけてあったものです。上を見て歩く人か、よほどキョロキョロしている日本人くらいしか気付かないでしょう、ってな位置です。展示品を見ている中途に、普通に研究室とかもあります。「この扉なんだ?」と思ったら大学教授室でびっくりです。
▲だれだっけ?イギリスの偉い科学者の展示。あちこちにイギリス人の功績が書いてあります。イギリス人って世界中でいろんな物を見つけてきたんですね。現地の人から見れば略奪にも映るでしょうけど、こうやってきちんと保管、人々へ展示する姿勢はとにかく立派です。
▲カブトガニさんも世界中どこでも人気。英語をしゃべるMr. カブトガーニです。
▲これはなんなのでしょう!?ホントにこんな生物いたのか?ナウシカの世界でなくて?知っている人はご連絡を。
▲現代動物の剥製。こんなんも世界共通ですね。っていうか日本人が真似しているのか?
▲はい。終わり方も何事もなかったかのように、既に博物館を出ております。近所の大きな教会の中で観光客向けに貴族の格好した人が写真撮影に応じておりました。見知らぬ観光客を勝手に記念撮影。ぱちり。掲載許可取っておりません。訴えないでね。
▲恒例のお食事。博物館付きの食堂はなかったので、イギリスらしく近所のパブの昼メニューで。とにかくイギリスの食事は脂っこくて日本人には辛いものがあります。食事に国旗を立てるのって日本だけじゃないのか。奥に暗く写っているのは、かの有名なフィッシュ&チップスです。
イギリスって本当に博物館好きみたいで、このオクスフォード博物館以外にもたくさんありました。さすが大英帝国。イギリスに行った際にはぜひ寄ってみてください。
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